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PCの映し出す画面に合わせて照明の色や明るさを変更するデバイス
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 5人の学生が運営するスタートアップ企業「Antumbra」が、PCの画面に合わせて照明の色や明るさを変更するというデバイスを開発した。壁にまでリアルタイムに色彩を広げることにより、ゲーム体験を広げたり、ディスプレイと周辺の色のコントラスト差を減らすことで、眼精疲労を少なくできるとしている。どんなものかはデモ動画を見た方が分かりやすい(公式サイト、NETWORKWORLD、Slashdot)。
このデバイスは1.5×1.5×0.5インチの箱状、PCのモニタの背面に取り付けて使用する。PCとはUSBで接続し、本体には消費電力2.2Wの多色LEDが搭載され、16万色の色が再現できる。明るさは30ワットの白熱電球とほぼ同じだという。オープンソース化されており、Linux、Windows 、Macで利用できる。木曜日に受注が開始された100台限定のベータ版では35ドルという価格が付けられている。
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