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日経平均は5日続落、一時15000円を割り込む場面も
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 日経平均は5日続落、一時15000円を割り込む場面も
11時05分現在の日経平均株価は15035.61円(前日比264.94円安)で推移している。先週末から米国市場でNYダウ、ナスダックともに大幅下落した流れを受け、日経平均は先週末比260円超安い15036.87円で取引を開始。一時15000円を割り込む場面もあった。全33業種がマイナスで推移しており、幅広い銘柄が売られている。
個別では、為替市場で1ドル107円台前半まで円高が進行したことを嫌気し、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>などの自動車株のほか、ソニー<6758>やキヤノン<7751>などの輸出関連株が売り優勢となっている。また、JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株や日本郵船<9101>などの海運株も安い。その他、アステラス薬<4503>の下落が目立っている。一方、エボラ熱治療薬への期待から富士フイルム<4901>が逆行高となっているほか、9日にLINEとの共同出資による新会社設立を発表したグリー<3632>が続伸。上期(3-8月)業績が事前予想を上振れした高島屋<8233>も2%超上昇している。《FA》
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