銀座メゾンエルメスで『逆転移』 リギョン展 - 光をテーマにしたインスタレーション

2014年10月12日 15:50

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記事提供元:ファッションプレス

エルメス(HERMÈS)財団は、2014年10月31日(金)から2015年1月7日(水)の間、銀座メゾンエルメス フォーラムにて、「『逆転移』 リギョン展 」を開催する。



リギョンは、ソウル在住のアーティスト。初期の作品より一貫して、光をテーマにした作品を制作している。光を見えるものと見えないものの関係を再定義する要素として扱い、見えるものの限界と不完全性を問いかけ続けている。


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今回のイベントでは、2つの作品が展示される。1つは、2001年に制作された『The tree of knowledge of good and evil(善悪の知恵の木)』。目をくらませるほど強い光に満ちた部屋は、背後にあるはずの闇や影を消すことで、目を閉じると存在の確かさを得られる、逆説的な空間だ。


また新作『蛇の口づけ』は、不可視そのものを表現することにクローズアップ。過去の作品とは異なり、自然の光の移り変わりから太陽光を描くことを目的とした。これは、らでん(螺鈿)細工を彷彿とさせる床とサウンドを使用し、展示される。


■アーティスト情報

リギョン

1969年韓国全州生まれ。

シティバンク・ロンドン(ロンドン)、サムスンホテル巨済(巨済)、慶熙大学(ソウル)などに、その先品がコレクションされている。

2002年、ソンコク美術館 美術大賞を受賞。


【開催概要】

『逆転移』 リギョン展 Countertransference by Ligyung

開催期間:2014年10月31日(金)~2015年1月7日(水)

開催時間:11:00~20:00(最終入場は19:30)

※日曜日のみ、11:00~19:00(最終入場は18:30)。

※不定休、年末年始はエルメス銀座店の営業時間に準ずる。

会場:銀座メゾンエルメス フォーラム

住所:東京都中央区銀座5-4-1 8階


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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