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3Dマトリックス Research Memo(10):当面は製品開発に向けた研究開発投資を優先
記事提供元:フィスコ
*08:53JST 3Dマトリックス Research Memo(10):当面は製品開発に向けた研究開発投資を優先
■今後の見通し
(2)株主還元策
スリー・ディー・マトリックス<7777>の株主に対する利益還元策については従来と方針は変わっていない。当面の間は医療製品の開発に向けた研究開発を優先にしており、配当開始の時期に関しては、累積損失が一掃された段階で、その時点における財務状態並びに業績動向を勘案して判断していく方針となっている。中期経営計画どおりに業績が進捗したとすれば、2016年4月期には累積損失が一掃され、内部留保もある程度充実する見込みであることから、配当を実施する可能性があると弊社ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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