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ビューティ花壇 Research Memo(10):配当性向30%前後を維持、2015年6月期は年3.55円配予定
記事提供元:フィスコ
*17:42JST ビューティ花壇 Research Memo(10):配当性向30%前後を維持、2015年6月期は年3.55円配予定
■株主還元
ビューティ花壇<3041>は、利益配分について「安定した配当の継続的な実行による株主に対する利益還元と内部留保の確保による将来の事業展開や経営環境の急激な変化への対応ができる経営基盤の強化」を基本方針としており、具体的な数値基準として配当性向30%を目安としている。
同社は、上場以来配当を継続しており、2009年6月期には赤字を計上したものの、無配とはしなかった。配当性向も30%前後を維持している。2014年6月期は年3.50円配(配当性向30.1%)を実施した。また、2015年6月期は年3.55円(配当性向30.0%)を予定している。
また、個人株主づくりを目的として毎年6月30日現在の株主を対象とした株主優待制度を導入している。具体的には、同社グループが運営するWebサイトより胡蝶蘭を購入する際、または楽天市場店よりプリザーブドフラワーを購入する際に、所有株数に応じた割引を受けることができる(プリザーブドフラワーは2014年6月期末より追加)。さらに、1単元(100株)以上を保有する株主全員に、熊本県のPRキャラクター「くまモン」をデザインしたグッズを贈呈する内容となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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