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エイアンドティー Research Memo(16):医療関連企業として投資家からの注目が集まる可能性も
記事提供元:フィスコ
*17:38JST エイアンドティー Research Memo(16):医療関連企業として投資家からの注目が集まる可能性も
■株主・投資家対応と同社株価
エイアンドティー<6722>の配当政策に関しては「安定配当」を掲げているが、今後成長戦略の進展によって利益変動が起こりにくくなった時点で、配当性向に関する基本指針などを検討する計画となっている。1つのめどが当期純利益6億円を超えた時点としている。
中期経営計画の策定も検討中であるが、海外事業の進展が確認できた後になる予定だ。一方、ROEの目標値公表も別途検討しているという。
現在の株価水準はPER、PBRなどの指標で市場平均より低位となっている。また、医療関連セクターという点から、投資家からの注目が集まる可能性もある。実際、最近は国内の機関投資家からの取材依頼が増加しているほか、海外の大手証券会社からの問い合わせもあるそうである。今後の株価の動きには注目すべきであろう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)《FA》
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