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情報技術開発 Research Memo(9):第1四半期は前年同期比39.8%営業増益と順調な滑り出し
記事提供元:フィスコ
*17:16JST 情報技術開発 Research Memo(9):第1四半期は前年同期比39.8%営業増益と順調な滑り出し
■業績動向
(4)2015年3月期第1四半期の進捗
情報技術開発<9638>の2015年3月期の第1四半期は、売上高が前年同期比22.3%増の5,379百万円、営業利益が同39.8%増の237百万円、経常利益が同36.6%増の261百万円、四半期純利益が同36.1%増の127百万円と順調な滑り出しとなった。
3つの事業セグメントともに好調であったが、特にソフトウェア開発で既存顧客からの受注が増加したことや、一部大型案件の獲得等が増収増益に大きく貢献している。
同社の場合、年度後半に業績の伸びが高くなる傾向がある。前期(2014年3月期)における第1四半期売上高の通期売上高(実績)に占める割合は21.3%であったのに対して、今期(2015年3月期)の第1四半期売上高は既に通期予想の25.0%に達していることから、今後の進捗次第では会社計画からの業績上振れにも注目する必要があろう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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