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日本エンタープライズ:第1四半期はコンテンツサービス、ソリューション事業共に2ケタの増収
■キャリアの定額制サービス向け提供コンテンツが拡大、電話アプリ「AplosOneソフトフォン」の販売開始
日本エンタープライズ<4829>(東1)の今期15年5月期第1四半期連結業績は、売上高13億16百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益52百万円(同12.4%減)、経常利益57百万円(同5.1%減)、純利益2億12百万円(同159.1%増)となった。
同社は、コンテンツサービス事業、ソリューション事業を展開している。
コンテンツサービス事業では、コンテンツを自社制作することで「提供コンテンツの権利を自社で保有」する同社独自のビジネスモデルをベースに、提供するサイトやアプリの充実化を進めている。今期は、キャリアの定額制サービス向けで、提供コンテンツが拡大したことや新規サービスに参入したことで、売上高6億47百万円(同11.7%増)となった。
ソリューション事業では、店頭アフェリエイトの大幅増収、千葉県少子化対策強化事業「ChibaWomanDiary」の受託、電話アプリ「AplosOneソフトフォン」の販売開始により、売上高6億69百万円(同19.6%増)と順調であった。
売上高は2ケタの増収と順調であったが、営業利益に関しては、コンテンツサービス事業への積極的な投資により、販管費が5億76百万円(同24.9%増)と大幅に増加したことで、営業・経常利益共に2ケタの減益となった。
しかし最終利益に関しては、投資有価証券売却益による特別利益3億31百万円の計上により、最終利益は大幅増益となった。
通期連結業績予想は、売上高52億10百万円(前期比15.6%増)、営業利益4億15百万円(同23.7%増)、経常利益4億30百万円(同26.4%増)、純利益3億50百万円(同19.9%減)を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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