映画「ゴーン・ガール」監督デヴィッド・フィンチャー&主演ベンア・フレック最新作

2014年9月29日 17:05

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記事提供元:ファッションプレス

映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の最新作「ゴーン・ガール」が2014年12月12日(金)より全国ロードショー。


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「ゴーン・ガール」は、幸福の絶頂にいるはずの夫婦をめぐるスリラー。監督は、「ドラゴン・タトゥーの女」「ソーシャル・ネットワーク」など独創的な映像表現と力強いストーリーテリングが高く評価されるデヴィッド・フィンチャー。主演は、アカデミー賞作品賞を受賞した「アルゴ」のベンア・フレック。原作は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録したギリアン・フリンの小説。


第52回ニューヨーク映画祭のオープニング作品にも決定。上映されると「精密に作られたスリラー」「さっそくオスカーへ直行」と各誌が絶賛している。


【ストーリー】

結婚5周年の記念日。誰もが羨むような幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。リビングには争った後があり、キッチンからは大量のエイミーの血痕が発見された。警察は他殺と失踪の両方の可能性を探るが、次第にアリバイが不自然な夫ニックへ疑いの目を向けていく。新妻失踪事件によってミズーリ州の田舎町に全米の注目が集まり、暴走するメディアによってカップルの隠された素性が暴かれ、やがて、事件は思いもよらない展開を見せていく。完璧な妻エイミーにいったい何が起きたのか・・・。


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