クリーク・アンド・リバー社:本日12時20分、今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

2014年9月25日 14:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■13時現在の株価は前日比57円安の574円

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日12時20分、今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億80百万円上回る117億80百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は1億20百万円上回る9億20百万円(同23.9%増)、経常利益は1億40百万円上回る9億40百万円(同26.5%増)、純利益は1億70百万円上回る5億20百万円(同57.5%増)と上方修正により純利益は大幅増益を見込む。

 上方修正の要因としては、同社グループ全体で事業が好調に推移し、全セグメントにおいて前年を上回る業績を達成する見通しとなったことを挙げている。

 通期連結業績予想については、建築、ファッション、作家等、新規エージェンシー事業の需要増に対応した拡大投資、同社ゲーム・アプリ分野における自社開発事業の拡大及び制作受注の増加に伴う拠点拡充等の積極投資を当第3四半期以降に予定していることから、第2四半期連結累計期間において期初予想を超過した額の一部について上方修正を行うとしている。

 今通期連結業績予想は、売上高については、前回予想通りの230億円(前期比11.5%増)、営業利益は前回予想を50百万円上回る14億円(同28.2%増)、経常利益は50百万円上回る14億円(同28.2%増)、純利益は50百万円上回る7億円(同42.5%増)を見込んでいる。

 上方修正は12時20分に発表されたものの、13時現在の株価は前日比57円安の574円となっている。第2四半期の上方修正幅に比較して、通期の修正幅が低かったことが売りにつながったものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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