日経平均は159円高でスタート、ソフトバンクが反発

2014年9月25日 09:21

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16327.19;+159.74TOPIX;1336.65;+10.47

[寄り付き概況]

 日経平均は反発で始まり、16300円台を回復している。24日の米国市場では、NYダウが3ケタの上昇となったほか、円相場は1ドル=109円10銭付近と円安に振れていることが好感された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の16260円となり、これにサヤ寄せする格好から始まった。セクターでは鉱業の上昇率が2%を超えているほか、保険、非鉄金属、輸送用機器、精密機器、電気機器などが1%超の上昇。金属、小売、機械、化学なども堅調。一方で、ゴム製品、空運が小安く始まっている。売買金上位では、足元で調整が強まっていたソフトバンク<9984>が反発。トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、みずほ<8411>、OLC<4661>、ファナック<6954>、富士重<7270>、デンソー<6902>、マツダ<7261>、JT<2914>、ミクシィ<2121>などが堅調。一方、情報漏えいが伝えられたJAL<9201>が下落。《KO》

関連記事