東京為替:ドル・円は108円61銭付近、中東情勢の悪化を嫌気

2014年9月24日 09:25

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記事提供元:フィスコ


*09:28JST 東京為替:ドル・円は108円61銭付近、中東情勢の悪化を嫌気

ドル・円は108円61銭付近で推移。ドル・円は一時108円46銭まで下落。市場関係者の間では、米国などによるシリア空爆は中東情勢の悪化を招くとの見方が多く、株安の要因になるとみられているようだ。日経平均株価の下げ幅が縮小しても欧米諸国で株安が続いた場合、ドル・円の上値は重くなる可能性がある。

■今後のポイント

・中東情勢の悪化を嫌気してリスク回避の円買いが増える可能性
・108円50銭以下に個人勢などのドル買い興味

9時24分時点のドル・円は108円61銭、ユーロ・円は139円61銭、ポンド・円は178円11銭、豪ドル・円は96円15銭付近で推移している。《KO》

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