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9月19日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:27JST 9月19日のNY為替概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円60銭へ下落後、109円10銭まで上昇し108円95銭で引けた。予想を下振れた米国の8月景気先行指数を受けた債券利回り低下に伴うドル売りが一時優勢となったのち、フィッシャー米ダラス連銀総裁の発言「2015年春に利上げ開始を望む」を受けてドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.2878ドルへ上昇後、1.2831ドルまで下落し1.2835ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が米FRB型の量的緩和(QE)を導入するとの思惑を受けたユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、139円69銭へ下落後、140円00銭へ上昇した。
ポンド・ドルは、1.6368ドルから1.6296ドルへ下落した。スコットランド投票終了に伴うポジション調整が継続。
ドル・スイスは、0.9370フランから0.9408フランへ上昇した。
[経済指標]・米・8月景気先行指数:前月比+0.2%(予想:+0.4%、7月:+1.1%←+0.9%)《KY》
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