東京外為:ドル・円は109円20銭付近、スコットランド独立反対派優勢でドル・円上昇

2014年9月19日 12:27

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:27JST 東京外為:ドル・円は109円20銭付近、スコットランド独立反対派優勢でドル・円上昇

19日の東京外為市場午前のドル・円は109円20銭付近。ドル・円は、スコットランド独立住民投票で反対派が優勢との開票報道を受けて堅調推移。

ユーロ・ドルは小動き、1.2898ドルから1.2925ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は強含み、140円43銭から141円19銭まで堅調推移。
 ポンド・ドルは強含み、1.6410ドルから1.6519ドルまで堅調推移。スコットランド独立の住民投票で反対派が優勢との開票報道を受けて堅調に推移している。

【要人発言】

・塩崎厚生労働相
「円安進行、経済担当大臣と日本銀行が適切に対処すると認識」
「マーケットのことは、マーケットに聞け」《FA》

関連記事