日経平均は163円高で推移、円安進行を追い風に16000円台を回復

2014年9月18日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST 日経平均は163円高で推移、円安進行を追い風に16000円台を回復
11時00分現在の日経平均株価は16051.71円(前日比163.04円高)で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、ドル・円が108円台半ばまで急速に円安進行となっていることを受けて、主力株を中心に堅調。ただし、スコットランドの独立の賛否を問う住民投票を控えて、買い一巡後はやや様子見ムードが強まる格好にも。

個別では、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>、富士重<7270>など、大手自動車株が買い優勢。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などもしっかり。その他、直近で下落が目立っていた三井不<8801>や三菱地所<8802>など、大手不動産株も堅調推移となっている。一方、今期の業績計画を大幅に下方修正したソニー<6758>が急落。また、JT<2914>やエプソン<6724>などが逆行安となっている。《OY》

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