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東京為替:ドルは107円33銭近辺で推移、アジア市場では有力な手掛かり材料不足で主要通貨の為替取引は動意薄か
記事提供元:フィスコ
*10:10JST 東京為替:ドルは107円33銭近辺で推移、アジア市場では有力な手掛かり材料不足で主要通貨の為替取引は動意薄か
ドル・円は107円33銭近辺で推移。東京市場が休場となるため、短期筋や個人勢の為替取引は動意薄の状態が続いている。米金融政策の指針変更への期待はあるが、15日のアジア市場では有力な手掛かり材料が不足しているため、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は閑散状態が続くとの見方が多い。
ここまでは、ドル・円は、107円20銭から107円36銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2953ド
ルから1.2974ドルで推移。ユーロ・円は、139円02銭から139円18銭で推移。
■今後のポイント
・有力な手掛かり材料不足で、個人勢などの為替取引は動意薄か
・米金融政策の指針変更の可能性
10時05分時点でドル・円は107円33銭、ユーロ・円は139円04銭、ポンド・円は174円33銭、
豪ドル・円は96円68銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高92.37ドル、安90.63ドル、直近91.10ドル
【要人発言】
・安倍首相:消費増税はニュートラルに考えていきたい(14日)《MK》
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