東京為替:ドルは107円30銭台で堅調推移、米金融政策の指針変更への思惑でドル下げ渋り

2014年9月15日 09:29

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記事提供元:フィスコ


*09:29JST 東京為替:ドルは107円30銭台で堅調推移、米金融政策の指針変更への思惑でドル下げ渋り
ドル・円は107円35銭近辺で堅調推移。米金融政策の指針変更への思惑は残されており、リスク選好的な円売り・ドル買いは継続している。107円50銭近辺には利食い目的とみられるドル売り注文が置かれているが、まとまった規模ではないもよう。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは107円50銭前後まで上昇するとの見方が出ている。


ここまでは、ドル・円は、107円20銭から107円36銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2953ド
ルから1.2974ドルで推移。ユーロ・円は、139円02銭から139円18銭で推移。

■今後のポイント
・新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルはジリ高の可能性
・米金融政策の指針変更の可能性

09時23分時点でドル・円は107円35銭、ユーロ・円は139円04銭、ポンド・円は174円33銭、
豪ドル・円は96円63銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高92.37ドル、安90.63ドル、直近90.93ドル

【要人発言】
・関係筋:キャメロン英首相は15日にスコットランドで演説へ《MK》

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