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香港のセレクトストア「kapok」東京・原宿にグランドオープン - 未来の定番が集まるお店
記事提供元:ファッションプレス
香港のマルチブランドストア「カポック(kapok)」が、東京に初の旗艦店「カポック 東京(kapok tokyo)」を、2014年10月8日(水)、神宮前のキャット ストリート近辺にグランドオープンする。
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およそ90平方メートルの旗艦店はガラスの壁面に囲まれ、広々とした開放感に溢れている。キーブランドは、デンマークのミスモ(mismo)やスウェーデンのサンドクヴィスト(sandqvist)、フランスのカレ・ロワイヤル(carré royal)など。また、アメリカのマリー・ターナー(marie turnor)や ビルディング・ブロック(building block)は、ミニマルで精巧なウィメンズバッグを製作。デンマークのレインズ(rains)は、ありふれたレインコートを魅力あるアイテムとしてリデザインしている。
もちろん、カポックのオリジナルのアイテムもラインナップ。カジュアルルックの心地良さにエレガントなシルエットを組み合わせたアイテムが揃う。香港の熟練したシャツメーカーが製作したシャツは、60年代香港のトラディショナルなテーラーにオマージュを捧げている。また、日本製最高級コットンキャンバスを用いた特別な6パネルのキャップは、バランスが美しく、スモールバイザーが特徴の個性的なアイテムだ。
カポックは、2006年にフランス人のアルノー・カステルが創業。香港の閑静な裏通りにある小さなライフスタイルストアから、 国際的に知られる独立ブランドに成長した。現在は、香港、台湾、シンガポールに11店舗を構えている。
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