宮入バルブ製作所がストップ高、前日発表の中期経営計画を材料視

2014年9月9日 12:33

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記事提供元:フィスコ


*12:35JST 宮入バルブ製作所がストップ高、前日発表の中期経営計画を材料視

宮入バルブ製作所<6495>がストップ高。前日に発表した中期経営計画が買い材料視されている。数値目標としては、18年3月期売上高60.32億円(今期予想50.77億円)、営業利益5.35億円(同4.60億円)を目指すとしている。新市場開拓計画として、水素製造装置や水素ステーション向けに顧客との共同製品開発を進めるほか、燃料電池車搭載の水素ボンベ用容器バルブの製品化を行うとしている。燃料電池関連銘柄の循環物色が続く中で、期待感を高めさせる格好にも。《KO》

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