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ダイナック Research Memo(6):財務の健全化を進め自己資本比率は改善傾向
記事提供元:フィスコ
*18:40JST ダイナック Research Memo(6):財務の健全化を進め自己資本比率は改善傾向
■業績動向
(2)財務内容
ダイナック<2675>はリーマンショック後の2009年9月期以降、財務の健全化を進め、自己資本比率は2005年9月期の21.8%から2013年12月期には24.2%へ改善した。2014年12月期の第2四半期時点では25.0%とさらに改善が進んでいる。なかでもリーマンショック以降は、設備投資を減価償却費の範囲内に抑えて有利子負債の返済を進めた。不採算店舗整理などで固定費水準が低下していることから、短期的には営業キャッシュフローで新規出店投資を賄えると考えられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 馬目 俊一郎)《FA》
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