個別銘柄戦略:海外投資家の資金流入は一段と減少へ

2014年9月1日 09:06

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:海外投資家の資金流入は一段と減少へ

欧米市場の堅調推移を背景に、朝方は買い先行の展開が想定される。ただ、米国市場の休場を控えて、本日も海外投資家の資金流入は一段と減少することが見込まれる。寄り付き後の上値追いの動きなどは限定的にとどまりそうだ。

日印首脳会談の開催でインド関連などに関心が高まろう。水処理、鉄道車両関連のほか、新明和<7224>やスズキ<7269>、関西ペイント<4613>などの個別銘柄にも注目へ。リクルーター復活報道は、人材関連企業の刺激材料にもつながりそうだ。また、サイバーエージェント<4751>が週末に1部への市場変更を発表、新興市場の主力株の刺激材料につながるかも注目。アリババの上場接近に伴う報道が伝わっているが、世界的な換金売りへの懸念がどの時点で高まるかなどには警戒も。《KO》

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