関連記事
木徳神糧 第2四半期経常益予想を従来比86.2%上方修正、米穀事業での販売規模拡大や在庫管理などが奏功
記事提供元:フィスコ
*13:11JST 木徳神糧---第2四半期経常益予想を従来比86.2%上方修正、米穀事業での販売規模拡大や在庫管理などが奏功
木徳神糧<2700>は5日、2014年12月期第2四半期(1-6月)および、14年12月期通期業績予想を修正した。第2四半期売上高は従来の531.50億円から539.50億円に、営業利益は3.30億円から前年同期比2.3倍の5.30億円、経常利益が2.90億円から同2.3倍の5.40億円、純利益が1.80億円から同53.8%増の2.40億円へ、それぞれ上方修正している。
米穀事業の販売単価が下落したものの販売数量が伸びたほか、飼料事業の販売単価が上昇したこと等により、売上高は前回発表予想を上回る見通し。また、営業利益と経常利益については、主力の米穀事業における販売、製造、仕入の連携強化を図り、販売規模の拡大、在庫管理の最適化、仕入原価の低減、製販コストの削減に注力したことが奏功した。
通期業績については第2四半期予想を踏まえて修正しており、営業利益が従来の6.50億円から7.60億円、経常利益が6.00億円から7.40億円に上方修正している。《TM》
スポンサードリンク

