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日経平均は6日ぶりに反発、GPIFの運用方針を巡って思惑
記事提供元:フィスコ
*16:02JST 日経平均は6日ぶりに反発、GPIFの運用方針を巡って思惑
日経平均は6日ぶりに反発。昨晩の米国株式市場は堅調であったものの、対ドル、ユーロでの円高進行が重しとなり、換金売りが先行した。ただし、後場は一部で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革を巡って、日本株の配分を20%超で調整すると報じられ、先物主導で切り返す格好に。
大引けの日経平均は前日比72.58円高の15232.37円となった。東証1部の売買高は22億1085万株、売買代金は2兆508億円だった。業種別では、非鉄金属や情報・通信、鉱業、水産・農林、その他金融、サービス、陸運、証券などが上昇。一方、ゴム製品や海運、空運などが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクが堅調だった。また、ソフトバンク<9984>も反発。その他、スクエニHD<9684>やNOK<7240>などが決算発表を受けて大幅高となった。一方、ソニー<6758>やダイキン<6367>などが軟調。また、ディーエヌエー<2432>やマーベラス<7844>などが大幅下落となった。《OY》
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