日経平均は94円安、ソフトバンクの下落が重しに

2014年8月6日 10:08

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記事提供元:フィスコ


*10:08JST 日経平均は94円安、ソフトバンクの下落が重しに

10時07分現在の日経平均株価は、15225.73円(前日比-94.58円)で推移。ポーランド政府関係者がロシアによるウクライナ侵略の可能性に言及したことが報じられ、5日の米国株式市場は下落、リスク回避的な動きから日経平均も60円安でスタート。また、米スプリントがTモバイルの買収協議を打ち切ったと伝わり、ソフトバンク<9984>の下げが目立っていることも重し。ミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>の下落でマザーズ指数が3%超の下落になっており、個人投資家の需給悪化懸念から積極的な上値追いの動きは限定的。引き続き先物動向を注視する展開へ。

セクター別では、その他製品、機械、建設、精密機器が上昇する一方、情報・通信、電力・ガス、鉱業、鉄鋼、保険などが下落。値上がり率上位には、スクリーン<7735>、クボタ<6326>、シスメックス<6869>、バンナムHD<7832>、福島工業<6420>などがランクイン。値下がり率上位には、大平洋金<5541>、米久<2290>、Uアローズ<7606>、昭和シェル<5002>、サッポロドラッグ<2786>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、神戸製鋼<5406>、アイフル<8515>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》

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