個別銘柄戦略:好決算銘柄を中心に個別物色は引き続き活発化へ

2014年8月4日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:好決算銘柄を中心に個別物色は引き続き活発化へ

雇用統計を受けての米国株安、為替の円高など、外部環境悪化を映して売りが先行する展開となりそうだが、政策期待などが下支え要因となり、大きな下押しは想定しにくいところ。ここまでの企業決算は想定以上に順調であり、好決算発表銘柄などを中心に個別物色の動きは引き続き活発化しよう。セガサミー<6460>、武田薬品<4502>、ダイセル<4202>、ローム<6963>、イビデン<4062>といった辺りがポジティブか。テルモ<4543>の業績観測報道などもプラス視されよう。そのほか、電気自動車関連などにテーマ物色の流れが向かうか注目。二次電池全般に関心が広まる余地も。《KO》

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