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ワークマン:7月の月次速報値は、対前年同月比で売上高3.4%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新規出店は3店舗となり、総店舗数738店舗(前期末比9店舗増)
作業服、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の7月の月次速報値は、対前年同月比で売上高3.4%増、客数2.2%増、客単価1.3%増と堅調であった。
中旬までは雨の日が多かったこともあり、合羽、長靴等の雨具類が伸長したが、梅雨明け後は猛暑が続く毎日で、夏物商品の売上が活発化した。
出店に関しては、徳島論田店(徳島県)、高知一ツ橋店(高知県)、蓮田店(埼玉県)の3店舗を開店した。また、栃木県の栃木バイパス店のスクラップ&ビルドを実施した。一方で、知立店(愛知県)を閉店した。その結果、7月末の総店舗数は738店舗と3月末比で9店舗増となっている。
株価は、消費増税の影響がほとんど見られなく、業績は順調であることを反映し、高値圏で推移。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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