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外部環境は悪化もミクシィやサイバーダインの賑わいは続く/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 外部環境は悪化もミクシィやサイバーダインの賑わいは続く
本日のマザーズ市場は、アルゼンチンのデフォルト懸念を背景にリスクオフムードが強まる中で、換金売り優勢の展開となった。ただし、ミクシィ<2121>とサイバーダイン<7779>が揃って上場来高値を更新するなど、短期資金による値幅取り狙いの動きは活況に。なお、マザーズ指数は5日ぶりに反落、売買代金は概算で3633億円となった。
個別では、ADWAYS<2489>やサイバエージ<4751>、フリークアウト<6094>など、主力のネット関連が軟調だった。また、MDNT<2370>やナノキャリア<4571>、UMN<4585>など、バイオ関連もさえない動き。その他、日本通信<9424>の大幅下落を受けて、フリービット<3843>なども売り優勢に。一方、ミクシィやサイバーダインのほか、N・フィールド<6077>やエンカレッジ<3682>などが堅調だった。《OY》
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