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日経平均は続落、外部環境悪化もハイテク関連の好決算が下支え
記事提供元:フィスコ
*15:32JST 日経平均は続落、外部環境悪化もハイテク関連の好決算が下支え
日経平均は続落。アルゼンチンのデフォルト懸念を背景とした昨晩の欧米株安を受けて、主力株を中心に売り先行でスタートした。ただし、ソニー<6758>やパナソニック<6752>など、大手電機各社の好決算が評価され下げ渋る格好にも。
大引けの日経平均は前日比97.66円安の15523.11円となった。東証1部の売買高は22億4582万株、売買代金は2兆1711億円だった。業種別では、海運や金属製品、保険、その他製品、その他金融、卸売、機械、鉱業、ゴム製品などが軟調。一方、ガラス・土石や電気・ガス、水産・農林などが上昇した。
個別では、三井住友<8316>やみずほ<8411>など、金融関連株が軟調。また、日本郵船<9101>や商船三井<9104>など、大手海運株も売り優勢に。その他、新光電工<6967>やスタートトゥ<3092>などが、決算発表を受けて大幅下落となった。一方、マツダ<7261>やエプソン<6724>、日東電<6988>などは好決算が材料視され強い動き。また、コロプラ<3668>が連日で賑わいを見せた。《OY》
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