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個別銘柄戦略:中国PMIに注目、日本通信の株価動向には懸念も
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:中国PMIに注目、日本通信の株価動向には懸念も
前日は想定以上に伸び悩む展開となったが、本日は米国株安が一段安を誘う要因となろう。為替相場は小動きにとどまっているが、米7月雇用統計の発表を控えていることで、積極的な押し目買いの動きなどは強まりそうにない。中国PMIが大幅な上振れとなれば、様相も一変する可能性はあるが。
また、第1四半期の決算を受けた日本通信<9424>の株価動向も懸念される。個人投資家のマインド悪化につながり、新興市場の主力銘柄に影響を与える可能性も。決算発表を受けた個別物色が中心だが、エプソン<6724>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>などと、京セラ<6971>、新光電工<6967>など、ハイテク株の明暗に注目。また、NIPPO<1881>の上方修正を受けて、道路株などには連想感も。《KO》
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