大和小田急建設:利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換

2014年8月1日 09:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■建設資材の共同購入により、仕入れ価格の低下に努める

 大和小田急建設<1834>(東1)は、利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換となった。

 第1四半期連結業績は、売上高135億33百万円(前年同期比34.0%増)、営業利益9億82百万円(前年同期△3億09百万円)、経常利益10億82百万円(同△3億32百万円)、純利益7億07百万円(同△1億85百万円)であった。

 人手不足、技術者不足もあり人件費の高騰は避けられない状況であるが、協力会社への支払いサイトを短くするなど、協力会社との関係をより密接にする一方で、建設資材の共同購入により、仕入れ価格の低下に努めるなど、企業努力をすることで、コストの削減を図っている。

 通期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高19.3%、営業利益57.7%、経常利益67.6%、純利益78.5%と利益面で高進捗率となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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