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マネパG 米ドルの変動率低下が逆風も取引高当たり収益性の向上を図る
記事提供元:フィスコ
*08:29JST マネパG---米ドルの変動率低下が逆風も取引高当たり収益性の向上を図る
FX(外国為替証拠金取引)のマネーパートナーズグループ<8732>は7月30日、第1四半期(2014年4-6月期)決算を発表した。連結業績は、売上高に相当する営業収益が前年同期比38.2%減の9.69億円、営業利益が同91.3%減の0.41億円、四半期純利益が同91.1%減の0.21億円となった。
米ドル・円が狭いレンジでの相場推移となり、米ドル・円を含めた全体としての変動率が歴史的とも言える極めて低い水準となったことで、営業収益が減少した。一方、前期に全面刷新した約定取引系システムについて、カバーアルゴリズムをはじめとする継続的運用改善に取組み、取引高当たり収益性の向上に努めた。
同社はFX(外国為替証拠金取引)を主な事業とする。収益の源泉は顧客との取引価格とこれをカバーする取引の価格差(売買価格差)であり、多くの投資家が売買を行い、取引高が増えると収益が増加する構造となっている。《TM》
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