京写:第1四半期業績が好調であったことから、早くも第2四半期、通期業績予想を上方修正

2014年8月1日 07:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 プリント基板の京写<6837>(JQS)は31日、第1四半期業績が好調であったことから、早くも第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高41億65百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億53百万円(同124.2%増)、経常利益2億48百万円(同63.7%増)、純利益1億91百万円(同61.9%増)と2ケタ増収大幅増益のスタートとなった。

 国内では消費税増税による駆け込み需要の反動の影響もなく堅調であった。海外でも自動車関連分野及び家電製品が好調であったことから、計画を上回るペースで推移した。

 そのため、第1四半期決算発表と同時に、第2四半期と通期業績予想の上方修正も発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る84億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は90百万円上回る4億50百万円(同38.0%増)、経常利益は1億10百万円上回る4億40百万円(同21.2%増)、純利益は90百万円上回る3億30百万円(同16.1%増)と上方修正したことで、前回の減益予想から一転し、増収増益を見込む。

 また、第2四半期予想を上方修正したことから、通期の業績予想も上方修正した。通期連結業績予想の売上高は、前回通りの170億円(前期比5.4%増)、営業利益は前回予想を30百万円上回る9億円(同12.7%増)、経常利益は40百万円上回る8億80百万円(同11.9%増)、純利益は30百万円上回る6億50百万円(同25.2%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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