31日のNY相場は大幅下落

2014年8月1日 06:46

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16563.30;-317.06Nasdaq;4369.77;-93.13CME225;15490;-160(大証比)

[NY市場データ]

 31日のNY相場は大幅下落。ダウ平均は317.06ドル安の16563.30、ナスダックは93.13ポイント安の4369.77で取引を終了した。欧州株式相場が下落した流れを受け、売りが先行。7月シカゴ購買部協会景気指数が予想外の低下となったほか、アルゼンチン国債のデフォルト懸念から軟調推移となった。月末でポジション調整の売買も目立ち、引けにかけても下げ幅を拡大した。ダウ平均株価は年初来で下落に転じた。セクター別では全面安となっており、特に各種金融やテクノロジー・ハード・機器の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比160円安の15490円。ADRの日本株は、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル102.80円換算)で全般軟調。《NO》

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