ダイナムジャパンHD Research Memo(11):内部留保充実へのニーズがあるなかで高水準の配当性向

2014年7月24日 09:13

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記事提供元:フィスコ


*09:16JST ダイナムジャパンHD Research Memo(11):内部留保充実へのニーズがあるなかで高水準の配当性向
■株主還元

ダイナムジャパンホールディングス(06889/HK)は上場企業として、株主還元には高い意識をもって臨んでおり、配当性向35%以上を目安に配当を行うとしている。2014年3月期の配当は年間14円で、前期比1円の増配となった。配当性向は48.8%となり、高い水準を達成した。

50%近い配当性向目標は、通常の企業であれば、十分に株主還元を果たしていると評価できる水準だ。同社は高水準の新規出店計画やカジノ参入などの大型案件を控えていることもあり、内部留保充実へのニーズが高いことを考えると、なおさら称賛に値すると言える。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)《FA》

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