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ソフト99 Research Memo(14):15/3期は普通配当ベースで5期連続増配を目指す
記事提供元:フィスコ
*18:11JST ソフト99 Research Memo(14):15/3期は普通配当ベースで5期連続増配を目指す
■株主還元策
株主還元策として、ソフト99コーポレーション<4464>は配当金と株主優待制度を導入している。配当政策としては、「安定かつ継続的な配当」を基本方針としており、総還元性向の水準で30%を目途としている(従来は配当性向で25%以上)。
2014年3月期は創立60周年に当たり、記念配当1円を含めて1株当たり配当金は前期比1.5円増配の17円と4期連続の増配となっている。2015年3月期に関しては、普通配当ベースで0.5円増配となる16.5円を予定しており、配当性向としては26.5%の水準となる。また、中期計画では2017年3月期の配当を18.5円としている。配当性向が26.7%となるが、不足分に関しては自社株買いで補っていく予定としている。
一方、株主優待としては3月末の株主に対して、保有株数に応じた自社製品やサービスの提供を実施している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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