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【狙い場・買い場】エディオンは4~5月の反動警備、LIXILグループとの提携に対する期待
エディオン <2730> は、家電量販店上位で、中部、西日本が地盤。ここ、年初来の高値を更新している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。需給面では信用取組倍率0.37倍の売り長の好需給となっており、買い戻しも期待されることから、短期的に好狙い場となろう。
足元の業績は、引き続き成長の柱として取り組んでいるリフォーム、太陽光発電システム、オール電化等の「エコ・リビングソーラー商品」に注力し、今後も成長が見込まれるリフォーム市場においてシェアの拡大を図るほか、西日本を中心とした出店により、地域でのシェアを向上させるとともに、経費削減に積極的に取り組み、今2015年3月期売上高7700億円(前期比0.4%増)、営業利益140億円(同2.0%増)、経常利益138億円(同7.3%減)、純利益55億円(同6.8%増)を見込む。年間配当は20円を予定している。
株価は、5月26日高値748円から5月30日安値690円まで短期調整。700円処を下値としたもみ合い上放れ方向となっている。3月は幅広い製品に駆け込み需要が発生したで、大きな落ち込みが懸念されていたが、4~5月は大きく落ち込まなかった様子。LIXILグループとの提携に対する期待感が下支えするほか、PBR0.56倍と割り負け、配当利回り2.7%と利回り妙味もソコソコあり水準訂正高が続くと予想される。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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