タカショー Research Memo(8):引き続きプロユース向けと海外が業績を牽引する見込み

2014年6月20日 19:25

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記事提供元:フィスコ


*19:25JST タカショー Research Memo(8):引き続きプロユース向けと海外が業績を牽引する見込み

■決算動向

(3)2015年1月期の業績予想

タカショー<7590>は2015年1月期の業績予想として、同社は、売上高が前期比7.9%増の19,490百万円、営業利益が同20.1%増の1,209百万円、経常利益が同22.7%増の1,194百万円、当期純利益が同33.5%増の679百万円と引き続き増収増益を見込んでいる。

国内では、引き続き、同社商品への引き合いが強いプロユースが伸長するとともに、海外事業の伸びも業績を牽引する見込みとなっている。

利益面では、これまでの積極的な投資(中国生産拠点の設備や基幹システムなど2年間で約2,300百万円の投資)による減価償却費や英国の販売子会社の連結化に伴うのれん償却費など費用負担が増加するものの、増収による固定費吸収等により営業利益率は5.6%から6.2%へ上昇する予想である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》

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