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日経平均テクニカル:14600円固めからマド埋めを意識
記事提供元:フィスコ
*18:52JST 日経平均テクニカル:14600円固めからマド埋めを意識
日経平均は小幅ながら5営業日続伸。前日の価格レンジ内でのこう着とはなったが、これで6営業日連続での陽線形成となっている。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移になっている。バンドは拡大傾向をみせてきているが既に+2σを捉えており、短期的には過熱感が意識されやすいところでもある。
一方で+1σのほか、一目均衡表の雲上限が支持線として意識される。雲上限は14600円近辺で横ばい推移するため、14600円処での底堅い値動きが続くようだと、この雲からの上放れが意識されてくることになろう。遅行スパンは上方転換シグナルを発生。次のターゲットとしては、引き続き4/8に空けたマド(14740-14765円辺り)、4/7に空けたマド(14895-15000円辺り)が意識される。《KO》
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