日経平均は小幅安スタートも上昇に転じる、ソフトバンクなどが牽引

2014年5月27日 09:33

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14589.79;-12.73TOPIX;1194.34;-0.35

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅反落で始まったが、その後は上げに転じている。26日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場だった影響もあり、海外勢のフローが限られる中で利益確定の売りが先行した。一方、足元でリバウンド基調をみせてきているソフトバンク<9984>のほか、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>など指数インパクトの大きい値がさの一角が牽引する格好に。売買代金上位ではソフトバンクのほか、アイフル<8515>、三井住友<8316>、富士重<7270>、エプソン<6724>、ケネディクス<4321>、KLab<3656>などが堅調。一方で、日本通信<9424>、ミクシィ<2121>、マイクロニクス<6871>、大日住薬<4506>が冴えない。 セクターでは証券、パルプ・紙、保険、非鉄金属、金属、サービス、通信などが堅調。一方で、繊維、不動産、電力・ガス、倉庫・運輸などが小安く始まった。《KO》

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