【株式市場】ミクシィなどゲーム株やネット関連株が大活況で日経平均も続伸

2014年5月26日 12:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万4567円04銭(104円87銭高)、TOPIXは1191.24ポイント(10.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8914万株

 26日前場の東京株式市場は、ミクシィ<2121>(東マ)が東証1部、2部、マザーズ、JASDAQの中で売買代金トップの活況となり連日高値に進んだほか、KLab<3656>(東1)やエイチーム<3662>(東1)など東証1部の値上がり率上位5銘柄のうち4銘柄までがゲーム関連株。個人投資家の復活と野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も高い。安基調を好感してソニー<6758>(東1)が高く自動車株や鉄鋼株なども高かったが、人気としては圏外の様子。電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東マ)はマザーズ市場の値上がり率トップとなり、メディア工房<3815>(東マ)はネット関連株人気に乗り出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は8億8914万株、売買代金は7274億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は321銘柄。また、業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、その他金融、鉄鋼、電力・ガス、精密機器、サービス、海運、金属製品、電気機器、銀行、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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