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日経平均は105円高、公的資金流入思惑や底入れ感で堅調推移
記事提供元:フィスコ
*10:12JST 日経平均は105円高、公的資金流入思惑や底入れ感で堅調推移
10時11分現在の日経平均株価は、14567.30円(前日比+105.13円)で推移。先週末23日の米国株式市場の上昇、黒田日銀総裁の円高牽制発言を受けた為替相場の円安などが好感され、日経平均は100円超の上昇でスタート。買い一巡後はやや上げ渋る展開だが、公的資金流入への思惑や底入れ感による押し目買い意欲も強く、日経平均は堅調に推移。主力処では三菱UFJ<8306>などメガバンク、ソニー<6758>など輸出関連は上昇。そのほか、UNITED<2497>やアドウェイズ<2489>など下落の目立った中小型株のリバウンドが目立つ。
セクター別では、証券、その他金融、鉄鋼、銀行、電力・ガスが上昇する一方、鉱業、医薬品、石油・石炭が下落。値上がり率上位には、KLab<3656>、エイチーム<3662>、enish<3667>、ボルテージ<3639>、リブセンス<6054>などがランクイン。値下がり率上位には、住友化<4005>、TOWA<6315>、エイベックス<7860>、ツクイ<2398>、鴻池運輸<9025>などがランクイン。出来高上位には、アイフル<8515>、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、野村<8604>、ユニチカ<3103>などがランクインしている。《KO》
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