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スターティア:今期も最高益更新を見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新規採用84名、1年間は教育期間として、社員教育を徹底
スターティア<3393>(東1)の今期15年3月期連結業績予想は、売上高92億48百万円(前期比13.2%増)、営業利益8億40百万円(同1.3%増)、経常利益8億66百万円(同1.2%増)、純利益4億33百万円(同0.2%増)と増収増益で最高益更新を見込む。しかし、今期の利益面の成長率は従来と比較して低いといえる。
その要因は、今期に新規採用社員を84名としているが、1年間は教育期間として、社員の教育を徹底することから、新社員の業績貢献を見込んでいないことにある。今期は先行投資の1年といえる。
今期は新社員の教育に時間、費用ともに投資することから、業績予想については低成長であるが、今後の成長に変化はなく、16年3月期の経常利益は、11億34百万円(15年3月期比30.9%増)と大幅増益を見込んでいて、再度成長路線に戻り、国内、海外での売上拡大が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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