5月23日のNY為替概況

2014年5月24日 04:17

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記事提供元:フィスコ


*04:17JST 5月23日のNY為替概況
23日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円77銭から102円01銭へ上昇し101円95銭で引けた。予想を上振れた米国の4月新築住宅販売件数を好感したドル買い、黒田日本銀行総裁の円高牽制発言を受けた円売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.3643ドルまで上昇後、1.3624ドルへ反落し1.3630ドルで引けた。ウクライナ大統領選挙に対する警戒感や欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測を受けたユーロ売りが続いた。ユーロ・円は、138円75銭へ下落後、139円01銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.6848ドルから1.6813ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8950フランから0.8962フランへ上昇した。


[経済指標]・米・4月新築住宅販売件数:43.3万戸(予想:42.5万戸、3月:40.7万戸←38.4万戸)《KY》

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