NY為替:ドル・円は101円73銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に

2014年5月23日 07:00

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記事提供元:フィスコ


*07:01JST NY為替:ドル・円は101円73銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に

22日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円55銭から101円82銭へ上昇し101円73銭で引けた。予想を上振れた中国の5月HSBC製造業PMI速報を受けて世界経済の成長見通しが改善したためリスク志向の円売りや米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.3673ドルから1.3645ドルへ下落し1.3656ドルで引けた。ウクライナ懸念や欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測を受けたユーロ売りが続いた。ユーロ・円は、138円71銭へ下落後、139円00銭まで反発。

ポンド・ドルは、1.6877ドルから1.6852ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8933フランから0.8952フランへ上昇した。《KO》

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