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【NY午前外為概況】中国製造業の改善でリスクオン
記事提供元:フィスコ
*00:56JST 【NY午前外為概況】中国製造業の改善でリスクオン
22日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円55銭から101円80銭へ上昇した。予想を上振れた中国の5月HSBC製造業PMI速報を受けて世界経済成長の見通しが改善したためリスク志向の円売りや米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.3673ドルから1.3647ドルへ下落した。ウクライナ懸念や欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測を受けたユーロ売りが続いた。ユーロ・円は、138円71銭へ下落後、139円00銭まで反発。
ポンド・ドルは、1.6877ドルから1.6852ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8933フランから0.8952フランへ上昇した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:32.6万件(予想:31万件、前回:29.8万件)
・米・失業保険継続受給者数:265.3万件(予想:267.5万件、前回:266.6万件)
・米・4月シカゴ連銀全米活動指数:-0.32(予想:0.00、3月:0.34)
・米・4月中古住宅販売件数:465万戸、前月比+1.3%(予想:469万戸、3月:459万戸)
・米・4月景気先行指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、3月:+0.8%)
・米・5月マークイット製造業PMI:56.2(予想55.5、4月55.4)
・米・5月カンザスシティ連銀製造業活動指数:10(予想:7、4月:7)《KY》
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