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デリカフーズ Research Memo(8):現状のペースでいけば、中期計画を上回る可能性が高い
記事提供元:フィスコ
*18:22JST デリカフーズ Research Memo(8):現状のペースでいけば、中期計画を上回る可能性が高い
■中期計画
(1)第1フェーズから第2フェーズへ移行
同社<3392>は2012年5月に中期5ヶ年計画を発表。同計画では第1フェーズとして、2015年3月までの3年間で、「事業構造の強化」と「成長基盤の構築」を図り、連結売上高で27,000百万円、経常利益で750百万円を目標として掲げた。前述したように、現状のペースでいけば、当初計画を上回る可能性が高いとみられる。
第2フェーズとなる2015年4月から2017年3月の2年間では、「次世代型の青果物流通業」「農業と健康を繋ぐ創造企業」として成長戦略を推進していく計画となっており、M&Aを含む国内事業エリアの拡大、海外展開、新規事業および新規マーケットへの参入により成長スピードを高めて行く戦略となっている。業績目標値としては、2017年3月期で売上高35,000百万円、経常利益1,050百万円を掲げている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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