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外部環境好転で反発色を強める/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:22JST 外部環境好転で反発色を強める
本日のマザーズ市場は、反発ムードを強める展開となった。外部環境の好転を映して買いが先行、その後も日経平均の想定以上の上昇を映して一段と買いが優勢となっていった。バイオ関連などの中心銘柄で強い動きが目立った。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1623億円だった。
個別では、株式分割を発表したサイバーダイン<7779>が後場上げ幅を広げる局面があった。カイオム<4583>、PD<4587>、ナノキャリア<4571>などのバイオ関連で強い動き目立つ。ドリコム<3793>も急伸へ。一方、UNITED<2497>は前日急伸の反動で利食い売りが優勢に。《KS》
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