【NY午前外為概況】ハト派FOMCへの期待にリスクオン再燃

2014年5月22日 01:21

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記事提供元:フィスコ


*01:21JST 【NY午前外為概況】ハト派FOMCへの期待にリスクオン再燃
21日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円01銭から101円57銭へ上昇した。米国債券利回りや株高を受けてドル買い、円売りが再開。

ユーロ・ドルは、1.3680ドルから1.3652ドルへ下落した。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測、ウクライナ懸念でユーロ売りが加速し下落後、バイトマン独連銀総裁の発言「6月定例理事会でのECBの行動は決定ではない、中期インフレ次第」で下げ止まった。ユーロ・円は、138円15銭から138円78銭へ上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)が発表する4月連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録がハト派となるとの期待に伴う株高に連れリスク志向の円売りが再燃。

ポンド・ドルは、1.6900ドルから1.6865ドルへ下落。高値から利食い売りが優勢となった。ドル・スイスは、0.8930フランから0.8954フランへ上昇した。

[経済指標]特になし《KY》

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