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個別銘柄戦略:航空各社や農業関連に関心が向かう可能性
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:航空各社や農業関連に関心が向かう可能性
引き続き全体相場の方向感が定めにくい中、決算発表も一巡で個別物色の手掛かり材料も乏しくなってきている。そのため、一段と様子見ムードが強まる状況となっていこう。こうした状況下、羽田・成田の発着枠5割増報道が伝わっていることで、航空会社や空港アクセスに強みの電鉄会社などが注目されよう。また、企業の農地所有に解禁案と報じられており、農業機械など農業関連の一角に関心も向かう公算。
イオン<8267>の食品スーパー再編報道に関しては、スーパー各社に再編期待が波及するような流れになりにくいとみられるものの、足元でのM&A活発化は日本株全体にポジティブに捉えられよう。そのほか、ソフトバンク<9984>にはバロンズ紙でポジティブなコメントがみられる。また、大平洋金属<5541>や住友鉱<5713>には格上げの動き、ニッケルなど非鉄市況関連に関心向かうか。《KO》
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