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アドバンスクリエイト 広告代理店事業、再保険事業が好調、中間配当は20円配を決議
*09:33JST アドバンスクリエイト---広告代理店事業、再保険事業が好調、中間配当は20円配を決議
保険代理店大手のアドバンスクリエイト<8798>は13日、2014年9月期第2四半期(2013年10月-2014年3月)決算を発表した。売上高は前年同期比4.7%減の36.66億円、営業利益が同10.9%減の5.36億円、経常利益が同8.4%減の5.23億円、四半期純利益が同27.1%増の2.92億円だった。
セグメントについては、保険代理店事業の営業収益は前年同期比8.6%減の33.99億円、営業利益が同20.7%減の4.64億円。広告代理店事業の売上高は同253.9%増の2.17億円、営業利益が同465.0%増の0.46億円。再保険事業の売上高は同82.8%増の2.12億円、営業利益が同271.4%増の0.23億円だった。
なお、2014年9月期については、売上高が前期比6.1%増の80.90億円、営業利益が同5.0%増の13.60億円、経常利益が同3.3%増の13.00億円、純利益が同15.6%増の7.50億円とする計画を据え置いている。3月31日を基準日とする中間配当については、従来予想とおり1株当たり20円配当を決議している。
また、併せて4月月次動向を発表。新規申込件数は全体で前年同月比5%の減少。昨年4月の事業再編以降、新規申込件数、申込ANPの絶対額は減少しているが、事業再編に伴いコスト効率は改善している。グループ全体の収益としては堅調に推移している。
アドバンスクリエイト<8798>は生損保代理店の大手。月間約100万人が来訪する情報メディアサイト「保険市場」を主軸としたWebマーケティングに注力している。200を超える保険商品を、通信販売やインターネット、対面販売など多種多様な販売チャネルで展開する。戦略プラットホームである「保険市場」は「保険比較サイト」から「情報メディアサイト」への変革を図っており、広告代理店事業を始めとする保険に関するあらゆる収益機会の拡大を図っている。《FA》
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